定時運航、航空会社でも空港でも日本勢が健闘

2018.01.13 Sat posted at 09:53 JST

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(CNN) 航空関連情報大手の英OAGはこのほど、世界の航空会社別の定時就航率と空港別の定時発着率について、2017年版のランキングを発表した。年間の出発客が3000万人以上の超大規模空港の部門では羽田が首位に。航空会社別の総合ランキングでは上位10社のなかに、日本航空とスカイマークが入った。

同社が昨年1年間に追跡したフライトは世界で計5700万便と、過去最多を記録した。予定時刻からの遅れが15分未満だった便の率を比較し、航空会社と空港を順位付けした。

定時就航率の総合ランキングは、ラトビアのエア・バルチックが90.01%で1位。香港航空が88.83%で2位、ハワイアン航空が87.24%で3位だった。

日本航空は85.27%で総合6位。大手、主要、格安航空会社の3段階に分けた大手部門ではトップだった。

格安部門の首位は総合7位のスペイン・ブエリング航空(85.35%)。日本のスカイマーク(85.00%)が総合9位に入った。

OAGによると、大手と格安の差は縮小傾向にある。上位20社に入った格安航空の数は15年が2社、16年が4社だったが、昨年は6社に増えた。

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