独ポルシェ、初のEV「タイカン」を発表

ポルシェ初のEV「タイカン」

(CNN) ドイツの自動車メーカー、ポルシェは4日、同社初となる電気自動車(EV)の「タイカン」を発表した。

「ターボ」と「ターボS」の2車種を用意。761馬力のターボSは、停止した状態から時速60マイル(約96キロ)に加速するのにわずか2.6秒しかかからないという。

価格はターボが約15万1000ドル。ターボSが約18万5000ドル。近く販売が始まる見通し。ポルシェによれば、年内に馬力はより小さいが価格も安いモデルを発売するという。

車内にはほとんどスイッチやつまみが存在しない。操作の大部分はタッチスクリーンを通じて行う。

スイッチなどは少なく、大部分はタッチスクリーンで操作するという/Porsche
スイッチなどは少なく、大部分はタッチスクリーンで操作するという/Porsche

ポルシェによれば、タイカンは素早い充電も行えるという。特別な高出力の急速充電器を利用し、「理想的な条件」なら、バッテリー容量の最大80%まで、22分半で充電できるという。フル充電での走行距離は約280マイル(約450キロ)。

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