世界に羽ばたけるか、空飛ぶ車「スカイドライブ」 日本で開発進む

ウーバーは「空飛ぶタクシー」の開発を発表した。UAEのドバイや米テキサス州などでの実施を目指したいという

ウーバーは「空飛ぶタクシー」の開発を発表した。UAEのドバイや米テキサス州などでの実施を目指したいという

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの道路交通庁(RTA)は、中国のイーハン社が製造した1人乗りのドローンタクシーを導入する構えだと発表。

ドバイ当局はまた、米配車サービス大手ウーバーとも連携している。ウーバーはこのほど、時速241キロで飛行できる空飛ぶタクシーを投入する野心的な計画を明らかにした。

このほか2010年に設立されたスロバキアのエアロモービル社は今年4月、同社の空飛ぶ車の最新バージョンを投入。検索大手グーグルの共同創業者、ラリー・ペイジ氏が支援する米新興企業キティホークは今年、水上飛行機「フライヤー」のデモ飛行を行った。

カーティベーターは2025年までにスカイドライブ初の商用モデルを納入することを目指している。

ただ一部の専門家は、実現性があり安全な製品をカーティベーターや競合他社が納入するのはまだ先のことになるとの見方を示す。市場化の難しさを指摘する声が出ているほか、重量面など技術的な懸念も存在する。

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