フランスが1-0で決勝進出、黄金世代のベルギーを退ける

フランスが1点を守り切り、3大会ぶりの決勝進出を果たした

フランスが1点を守り切り、3大会ぶりの決勝進出を果たした

(CNN) サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会は10日、サンクトペテルブルクで準決勝が行われ、フランスが1-0でベルギーを下して2006年大会以来の決勝進出を決めた。後半6分にDFウンティティが決めたゴールを守り切った。ベルギーは「黄金世代」と呼ばれる豊富なタレントをそろえたが及ばなかった。

ベルギーには、デブルイネやE・アザール、ルカクら「黄金世代」と呼ばれるタレントがそろった。一方のフランスもポグバやグリーズマン、エムバペと人材は豊富だ。

試合は0-0のまま折り返すと、フランスが後半6分にグリーズマンが蹴ったCKからDFウンティティがヘディングシュートを突き刺して先制。フランスがこの1点を守り切って決勝進出を決めた。ベルギーは3位決定戦に回ることになった。

ベルギーは今大会14ゴールと攻撃が好調で、試合前半も優位に進めていたが、フランスの堅い守りを崩せなかった。

フランスは1998年大会以来の優勝を目指す。

ベルギーは32年ぶりの4強入りだったが決勝進出は果たせなかった。ベルギーにとっては24戦無敗の連続無敗記録もストップする結果となった。

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