スロベニア選手、ドーピングの陽性反応 平昌五輪で3例目

スロベニアのアイスホッケー選手ジガ・イエグリッチ

スロベニアのアイスホッケー選手ジガ・イエグリッチ

平昌(CNN) 平昌(ピョンチャン)冬季五輪に参加しているスロバキアのアイスホッケー選手、ジガ・イエグリッチがドーピング検査で陽性反応が出たため、資格停止処分を受けたことが21日までにわかった。陽性反応が出た例としては今大会3例目。

スポーツ仲裁裁判所(CAS)によれば、イエグリッチがドーピング違反を認めた。調査の結果については大会後に発表するとしている。

今大会では、これまでに、スピードスケート・ショートトラック日本代表の斎藤慧と、「ロシアからの五輪選手(OAR)」として参加したカーリングのアレクサンドル・クルシェルニツキーの2人に陽性反応が出ている。

ロシア当局者は、クルシェルニツキー擁護のために監視カメラの映像の提供を求めている。クルシェルニツキーのBサンプルの検査でも陽性反応が出た。クルシェルニツキーは声明で、チームメートや五輪チーム、ファンらに謝罪した。同選手はカーリング混合ダブルスで銅メダルを獲得していた。

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