車のボンネットで3mのヘビを発見 米フロリダ州

ボンネット内で見つかった体長3メートルのビルマニシキヘビ/courtesy Maor Blumenfeld

ボンネット内で見つかった体長3メートルのビルマニシキヘビ/courtesy Maor Blumenfeld

(CNN) 米南部フロリダ州デイニアビーチでこのほど、車のボンネット内に隠れていた体長約3メートルのヘビが発見され、駆除される出来事があった。

フロリダ州魚類野生生物保護委員会(FWC)はフェイスブックへの投稿で、係官が呼び出され約3メートルのビルマニシキヘビを車のボンネットから駆除したことを明らかにした。

フォード・モーターの「マスタング」のエンジン部分を調べようとボンネットを開けたところ、ヘビが見つかった。

当時の様子を撮影した動画には、係官がヘビの頭を後ろからつかんで引っ張り出そうとしている場面が映っている。

FWCによれば、今回捕まえたヘビは教育目的などに使われる可能性が高いという。

ビルマニシキヘビはフロリダ州の固有種ではなく、在来種の鳥や哺乳類を捕食することから侵略的な生物とみなされている。ビルマニシキヘビはワニを食べることさえあるという。

ビルマニシキヘビは保護の対象とはなっておらず、私有地や25の公有地で殺すことができる。FWCは、可能であれば野生で捕まえたヘビを殺すよう促しているほか、どんな目撃情報でも通報するよう呼び掛けている。

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