B・アフレック、「逃げ場なく」と述懐 J・ガーナーとの結婚

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B・アフレックさん(右)がJ・ガーナ―さん(左)との結婚の破局について語った/Jason Merritt/Getty Images

B・アフレックさん(右)がJ・ガーナ―さん(左)との結婚の破局について語った/Jason Merritt/Getty Images

(CNN) 米俳優のベン・アフレックさんは、米女優ジェニファー・ガーナーさんとの結婚の破局などに触れ、「別れなかったら私はまだ飲み続けていただろう」などとの気持ちをこのほど吐露した。

米ラジオ番組に出演して述べたもので、結婚生活が飲酒を始めた要因の一つともし、「追い詰められているような気持ちになっていた」と振り返った。

2人は2015年、結婚から10年の節目を迎えた日の翌日に破局を発表。離婚を正式に申請したのは約2年後のことだった。

アフレックさんは授かった子ども3人のためにガーナーさんと共に家族の一体感を守るために腐心したと説明。「うまくいかない結婚だった」とし、「愛しもし敬意も抱いていたが、結婚生活を続けられない相手との間に起きたことだった」とも打ち明けた。

自らが苦しんだアルコール依存症については、子どものために家庭を去ることが出来ないような状態のなかで「ハッピーではなかった」とし、「私に何が出来た?」と酒浸りになった生活に言及。ウイスキーのボトルを1本開け、長椅子で眠り込むようなことは解決策にならなかったとも述懐した。

今回のアフレックさんの言葉に対してはソーシャルメディア上で、アルコール依存症をガーナーさんのせいにしているとの批判的な意見も出た。ガーナーさんが18年、車でアフレックさんを治療施設に送った姿も目撃されたとし、「彼女を責めるな」との投稿もあった。

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