女子陸上長距離の世界記録保持者が遺体で発見、刺殺か ケニア

ケニアの陸上世界記録保持者、A・ティロップ選手が自宅で死亡しているのが見つかった/Alexander Hassenstein/Getty Images for IAAF

ケニアの陸上世界記録保持者、A・ティロップ選手が自宅で死亡しているのが見つかった/Alexander Hassenstein/Getty Images for IAAF

(CNN) ケニアの女子陸上長距離走者で、今夏の東京オリンピック(五輪)にも出場したアグネス・ティロップ選手が死去した。25歳だった。同国の陸上競技の統括組織「アスレチック・ケニア(AK)」が13日に明らかにした。

AKによると、ティロップ選手は西部の町イテンにある自宅で、遺体で発見された。地元の報道では腹部に刺し傷があったとしている。

AKはティロップ選手が死亡した状況の詳細解明に動いていると発表。CNNからの連絡に対して、現時点でそれ以上のコメントは控えた。

ティロップ選手の代理人も、CNNへの電子メールで同選手の死亡を確認した。

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