米歌手C・アンダーウッド、転倒事故での負傷から復帰

2018.04.16 Mon posted at 15:25 JST

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(CNN) 米カントリー歌手のキャリー・アンダーウッドが15日、昨年11月の転倒事故による負傷の後初めてとなるステージに立った。事故では手首を骨折し、顔にも手術を必要とする傷を負っていたが、この日は観客の前で全快をアピール。力強いパフォーマンスを披露した。

アンダーウッドはラスベガスで開かれたカントリーミュージックのイベント「ACMアウォーズ」に登場。新曲の「Cry Pretty」を熱唱した。復帰を祝う観客のスタンディングオベーションは1分近く続いた。

アンダーウッドは今年1月、自宅での転倒事故で手首を骨折し、顔を「40~50針縫う」手術をしたことを明かした。

そのうえでファンに「私がカメラの前に立てるようになった時、私の顔が以前と少し違って見える理由を皆さんに理解してほしい」と呼び掛けていた。

復帰を控えた先週は自身のウェブサイトに「手首はほとんど元の状態に戻っている。90%くらい。医師の話では残りの10%もそのうち回復するという。顔もかなりいい状態で治ってきている」「間違いなく、少し前よりも自分らしくなっていると感じる」と書き込んだ。

15日のACMアウォーズは、昨年10月にラスベガスで発生した銃乱射事件の犠牲者の追悼で幕を開けた。カントリーミュージックのイベント中に起きたこの事件では58人が死亡、500人近くが負傷した。

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