ハリウッド最高齢の現役女優、ソーヤーさん死去 105歳

ハリウッド最高齢の現役女優だったコニー・ソーヤーさん

ハリウッド最高齢の現役女優だったコニー・ソーヤーさん

(CNN) ハリウッド最高齢の現役女優だったコニー・ソーヤーさんが死去した。105歳だった。娘のリサ・ダドリーさんが明らかにした。

ソーヤーさんは入居先の老人ホームで心臓発作を起こし、1月21日に死去した。

「ウィル&グレイス」「恋人たちの予感」などの映画やテレビ番組に出演し、最近では人気テレビ番組「レイ・ドノヴァン」の母親役で知られる。

1912年(豪華客船タイタニック号が沈没したのと同じ年)、米コロラド州生まれ。舞台が好きだった母親の影響で8歳の頃から演劇を始め、10代でアマチュアコンテストに優勝して初めてプロとしてラジオの仕事に就いた。

それをきっかけにコメディーやボードビル舞台、全米のナイトクラブなどに出演するようになり、2人の娘が生まれた後も仕事を続けた。

転機が訪れたのは1957年。フランク・シナトラのエージェントがブロードウェイのコメディー「A Hole in the Head」に出演していたソーヤーさんに目を留め、映画への出演が決まった。

生涯現役を貫いたソーヤーさん。大スターにならなくて幸せだったと振り返り、2016年のインタビューでは「あきらめなければ常にいい役がいつかどこかで見つかるよ、とフランキー(シナトラ)に言われたけれど、その通りだった」と語っていた。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]