チェルノブイリを写真家が訪ねた

2011.01.17 Mon posted at 15:53 JST

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史上最悪の原発事故を起こしたチェルノブイリ原発に近いウクライナ北部プリピャチの町を写真家が訪ねた。周辺は立ち入り制限区域とされて廃墟と化したままだったが、生物の姿も確認できる。本稿では、事故から約四半世紀を経た町の様子を紹介する。

チェルノブイリの冷却水に生息するナマズ。体長2メートル以上になったのは、外敵がいないためとも、放射線を浴びたためともいわれる

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