20歳男性、宝くじで500億円当てる 米フロリダ

高額宝くじ「メガミリオン」で500億円の当選者が名乗り出た

高額宝くじ「メガミリオン」で500億円の当選者が名乗り出た

ニューヨーク(CNNMoney) 米フロリダ州の宝くじ運営当局は12日、高額宝くじ「メガミリオン」で4億5000万ドル(約500億円)の当選金を当てた20歳の男性が名乗り出たと発表した。

当選したのは同州タンパ郊外在住のシェーン・ミスラーさんで、5日に当選を引き当てた。

当選を難しくするルール改正がこのほど実施されたこともあり、メガミリオンの賞金は高額に膨れあがっていた。ミスラーさんが今回当選する前に23回の抽選が実施されたが、1等は出ていなかった。

ミスラーさんは写真撮影やインタビューには応じなかったものの、宝くじ当局が公表した声明の中で当選金に関する計画を示唆。「自分はまだ20歳だが、これを使って色んな情熱を追求し、家族を助け、人類のために何か良いことをしたい」と述べた。

声明によれば、ミスラーさんは幸運を手にする予感を感じており、1等を引き当てたと気付いた時もそれほど驚かなかった。まず兄弟に当選のことを知らせ、兄弟が翌朝コーヒーを飲みながら父親にも伝えたという。

当選金4億5000万ドルはメガミリオン史上4番目、米国史上11番目の額。額面通りの金額を受け取るには30年間の年金方式を選ぶ必要があるが、他の多くの当選者と同様、ミスラーさんは一括で賞金を受け取ることを選択。受取額は2億8187万4999ドルとなる。

ファイナンシャルアドバイザーは通常、一括での受け取りを推奨する。当選金を賢く投資すれば、30年間で年金方式での受取額よりも大金を手にする可能性がある。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]