車体切断して子猫を救出 米

エランド・フレーザーさんと助け出した子ネコ=動物保護団体の提供写真

エランド・フレーザーさんと助け出した子ネコ=動物保護団体の提供写真

フレーザー夫妻は犬1匹とネコ2匹を自宅で飼っており、大事に育てている。過去に迷った子ネコを複数助け、今回世話になった動物保護団体事務所へ持ち込んだこともあった。

助け出された子ネコはその後、10代の少女2人がいる家庭にもらわれていったという。

フェイスブックで救出劇を知り、フレーザーさんのトラック修理代への協力の申し出も複数あった。同事務所は修理代を募る特別基金も創設。余ったお金は、「ミーガン」と似たような苦境に陥っている動物を助けるフレーザーさん名の特別基金に回す計画だ。

フレーザー夫妻は共に疾患を抱え、フレーザーさんは目の病気である「加齢黄斑変性」を患っているという。妻のシンディさんは多くの支援が寄せられたことに感動していると感謝。トラックは2人が持っている唯一の車だが、金銭的な余裕がなく修理は思い付かなかったと述べた。

その上で、トラックの事を心配してもらうより、人々が他の動物を助けるため動物保護団体に献金して欲しいと願っている。

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