迷い犬がハーフマラソン完走、飼い主と再会

(CNN) 米インディアナ州で開かれたハーフマラソン大会に1匹の迷い犬が「参加」し、ランナーと一緒に最後まで走り抜いて話題になっている。

話題の主は茶色いラブラドル犬の「ブギー」。同州エバンズビルで5日に開かれたマラソン大会に紛れ込み、参加者に付いていくうちに、一緒にゴールインしてしまったらしい。

誰の助けも借りず、自力での完走だった。

警察によると、ブギーはその前夜に飼い主と離れ離れになっており、マラソンに参加したのは人恋しかったためかもしれない。沿道のファンにも応援され、ゴールで待っていた係員に保護されて、保護施設に落ち着いた。

警察や観客は、ブギーの飼い主探しを応援しようと交流サイトのフェイスブックに写真を投稿。しかし飼い主は自分の犬がそれほど有名になっているとは知らないまま、たまたまブギーが保護された施設にたどり着いて、無事に再会を果たした。

ブギーはマラソンを完走したご褒美にメダルを贈呈された。

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