海岸に流れ着いた巨大な謎の「眼球」、正体判明 米フロリダ州

見つかった巨大な「眼球」=フロリダ州魚類・野生生物保存委員会提供

見つかった巨大な「眼球」=フロリダ州魚類・野生生物保存委員会提供

(CNN) 米フロリダ州の魚類・野生生物保護委員会は15日、同州の海岸で先週見つかり話題となっていた巨大な青い目玉の正体について、メカジキから切り取られたものだったことが分かったと発表した。

ソフトボール大の青い目玉は、同州のポンパーノ海岸を散歩していた男性が10日に発見して話題になり、巨大イカのものではないかとする説などが飛び交っていた。

しかし専門家が調べた結果、大きさや色、構造などから、メカジキの目玉と判断した。深海魚などの漁をしていた人がメカジキから切り取って海に捨てたものとみられ、現在、確認のためのDNA鑑定を行っているという。

メカジキはこの季節に同州南部沖のフロリダ海峡で頻繁に目撃される。

Video

Photo

注目ニュース

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]